• Clean 

    the 

    Beach

    ビーチクリーン&打ち上げられた海藻の回収は、年齢・性別問わずどなたでも取り組むことができる活動です。トワトワの循環活動に賛同いただける皆さまのご参加をお待ちしております!

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  • Potential 

    of 

    Seaweed

    拾った海藻で、海の厄介者「ウニ」に価値を

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  • Event 

    of 

    toinowa

    わになって遊ぼう!
    海遊びあり、焚き火あり、ワークショップあり、楽しみ方はあなた次第。

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Concept of ToiToi

ToiToi(トワトワ)という名称は、糸島の「Ito」から「Toi」。「Toi」とはフランス語で「人・あなた」という意味。『人と人がつながる』という思いを込め、名付けました。

海藻屋の私は思いました。海藻を使った新しい商品を作りたい。

海藻を原料にしたいろいろなモノが世界中にあることを知り、自分も何かカッコイイものを作ってみたいと思ったことがトワトワが生まれたきっかけです。

山下商店の新プロジェクトとして誕生したToiToi(トワトワ)は、皆様の心強い賛同とご協力を頂き、2021年4月1日より山下商店から独立し、法人化を目指した活動を開始しました。

Potential of Seaweed Clean the Beach

Potential of Seaweed

日本での海藻のイメージは、ミネラル豊富な海のご馳走。
お味噌汁に入れたり、新ものが採れる春の季節はポン酢でいただいたり。
ひじきを炊いたのなんて、お袋の味的存在な和食の代表格。
でも、海藻は世界中の海に生息し、その地球規模で見てみると、様々な料理で使われていたり、はたまた料理以外でで活用されていたり。
世界規模で見ると、海藻は食べるだけじゃないんです。
私たち日本人が持つ海藻のイメージに、新しい視点で切り込んでいきます。

[海藻 ×新しい食]
粉末にした海藻を使って、イタリアの風を吹き込んでみました

海藻といえば、和食で味わうのが一般的ですが、まず若い人達に身近なものとして受け入れてほしい。そんな願いから、日本では目新しいけれど、美味しくて手軽に食べられるイタリアの「ゼッポリーニ」を研究しました。 ゼッポリーニとは、イタリアで古くから食べられている海藻入りピザ生地の揚げパン。前菜で食べることが多く、ビールやワインにもよく合います。そのゼッポリーニを日本人の好みに合わせ、おいしさを追求。何度も試作を重ねて生まれたのが『toipon(トワポン)』です。 まわりはカリッ、食べるとモチッ、海藻の香りがフワッと広がります。

[海藻 ×肥料]
海のミネラルを、美味しい野菜作りに活用

ビーチクリーンで回収した、ビーチに打ち上げられた海藻を主に使用し、ミネラルたっぷりの肥料を作り、肥料メーカーに安定して供給できる仕組み作りを目指します。海の恵みを、陸に循環。ゆっくり時間をかけて土に還ることで、栄養たっぷりの肥えた土に変化します。ますます美味しい糸島野菜作りの役に立つことを願って

[海藻 × ウニ]
拾った海藻で、海の厄介者「ウニ」に価値を

日本中の海で今大繁殖している「ウニ」。実は、海藻を食い荒らす海の厄介者として漁師たちを困らせています。獲って食べようにも、殻を割ると中身はほぼ空洞。とても食べられたものではありません。そこで、ビーチクリーンで拾った海藻を、捕獲したウニの餌として利用してみてはと考えました。もともとは糸島の海で育った海藻を、糸島の海に生息するウニに食べさせる。そうすることにより、磯焼けを解消し、海藻が育ちやすい環境に戻します。海藻が増えると魚たちが戻り豊かな海へと蘇ります。地元の漁師さんに協力してもらい、プロジェクトは今スタートしたばかりです。

[海藻×ワークショップ]
クラフトとしての生まれ変わり。え、これって海藻からできてるの?

ビーチクリーンにより収集した海藻を乾燥し、新しい何かを生み出す取り組みです。海外では、おしゃれなランプシェードや家具など、見たことのないものに生まれ変わっている実例もたくさんあります。プロジェクトを進めるのは糸島の女性たち。豊富な情報量と柔軟な発想力で、無限に広がる可能性を具現化していきます。

Gallerys

Our Members

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山下商店
一般社団法人マーケティブデザインラボ
ペガホープ
パトラン糸島
おき農園
いとしまごころ
泉屋六治
新三郎商店(またいちの塩)